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23rd
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現在の硬骨魚類は、おそらく淡水で進化し、肺を持っていた。その一部が陸に進出して両生類へと進化した一方、海に戻って大発展を遂げたものが現在の魚類の大部分を占める真骨類になったものと思われる。肺はその機能を失い、浮き袋として用いられている。逆に考えれば、海中に留まっていた原始的な魚類は過去の大量絶滅でほとんどが絶え、それがゆえに淡水に進出したものの生き残りが海への回帰と大発展を遂げられたといえる。